補助金・助成金のご利用について

補助金・助成金のご利用について

介護リフトを導入したいけれど、助成金などの制度はあるの?介護保険は使えるの?
行政により、様々な補助や助成金が用意されている場合があります。

職場改善、安全衛生対策、社会福祉法人助成事業もあります。

当社では、ご相談から申請まで全力でサポートいたします!

介護保険の適用について

支柱設置リフト、床走行リフトはレンタル対象商品となり、介護保険の適用となります。 特定疾病介護保険は40歳~適用されます。
介護保険において、要介護の認定を受けると原則1割負担でレンタルできます。

※市区町村ごとに介護保険の条件が異なる場合があります。当社では、そのような確認作業もできる限りお手伝いしております。介護リフトについてだけでなく、介護全般にかかわるご相談もどうぞ。

天井走行型リフトについて

こちらは、買取りとなりますので介護保険適用外となりますが、市区町村により補助金が申請できる場合があります。
また、施設や病院での設置も助成金が用意されている場合があります。
天井走行型リフトは設置工事が非常に重要です。お客様それぞれのお住まいの状況等にあわせてプランニング、施工から アフターメンテナンスまですべて行います。

中古品(リユース品)もございますので、お問合せください。

ご質問等は042-342-2884またはメールにてご連絡ください。

スリング(吊り具について)

スリングは買取りとなります。
特定福祉用具として、年間10万円を上限に購入金額の9割分が支給されます。

スリングは体形に応じて選びます。

スリングをすべてみる

助成金や各行政の推進事業など

(個人住宅向け) 重度身体障害者(児)住宅設備改善費給付事業(東京都)
重度身体障害者(児)住宅設備改善費給付事業が適用されます。
(個人住宅向け) 在宅重度身体障害児(者)やさしい住まい推進事業(神奈川県川崎市)
既存住宅をその障害の状況に適するように改良する工事に適用されます。
その他の地域にお住まいの方
助成金、補助金などは自治体により異なります。お住まいの地域に利用できる制度があるかどうか、お調べいたします。

職場改善、 社会福祉法人助成事業など

厚生労働省 人材確保等支援助成金(介護福祉機器助成コース)

人材確保等支援助成金 介護福祉機器助成コースは、介護事業主が介護福祉機器の導入等を通じて、離職率の低下に取り組んだ場合に助成対象となります。

厚生労働省 人材確保等支援助成金(介護福祉機器助成コース)(リンク)

エイジフレンドリー補助金

高齢者が安心して安全に働くことができるよう、中小企業事業者による職場環境の改善等の安全衛生対策の実施に対し補助を行うものです。
(概要)高年齢労働者の職場改善
・身体機能の低下を補う設備、装置の導入
・新型コロナ感染予防(対人業務簡素化)
・負担の大きい作業を解消する環境改善
(対象施設)医療・福祉
・60歳以上の労働者を常時1名以上雇用
・常時使用100人以下、資本金5,000万円以下
・労働保険及び社会保険に加入している
(申請手続き)
・日本労働安全衛生コンサルタント会が受付
・実績報告書及び精算払請求書を提出
申請期間6月11日~10月31日まで

詳細はこちらをご覧ください(PDFへリンク)

社会福祉法人助成事業(社会福祉法人清水基金)

障害者の施設を運営し、社会的自立支援・地域移行を図る社会福祉法人に対し、各種の助成を行うものです。障害者福祉の増進に寄与することを目的とします。

詳細はこちらをご覧ください。(外部ページへ)

実物が見られる!当社ショールームにてご相談ください。

実際のリフトを見ることができます。当社ショールームではご相談も承ります。

ショールームはご予約制です。詳細はこちら ご不明点はお気軽に当社へお問い合わせください。導入に向けて、様々なお手伝いをいたします。

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